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2012.03/04(Sun)

BRIDGE USAにインタビュー掲載&日経エンタテインメント~沈黙の収穫~

雨が降ったり止んだりしてとても肌寒い日曜の昼下がりとなりましたが今日は午後6時10分から待ちに待ったMUSIC JAPAN放送!
楽しみ過ぎて起きてから1時間起きにひとりカウントダウンをしております(笑)

LA近辺のインフォメーションマガジンBRIDGE USA U.S.A.iTunes No.1アーティストとして仁のインタビューが日本語で掲載されてますね!
iTunes No.1アーティスト(´艸`)
No.1アーティスト!!(2回目w)
Dance/Club ミュージック部門とは言え1位は1位ですもんね(´∀`*)
インタビュー自体はとても短いけれど相変わらず1位と言われてもリアリティーがなくてとかアメリカだからって特に意識していることはないですとか一見そっけなく聞えるような返答だけどとにかくライブは楽しんで欲しい、それだけが仁の望みなんですね。
でも相変わらずアメリカ人は踊る感じ、日本人は聞く感じ。
やっぱりそう思ってるんだなぁ(^^;;
そう見えちゃってるんですね、私は結構ライブ終わったら汗だくになってる方なんですけども。
でもライブでの楽しみ方は人それぞれですしね、やっぱり仁の歌に聴き入りたい人もいるかなと思ったりするんですよね。
そこのところはこれからきっともっと変わっていくと思う、アルバムが出たら特に。
仁のご期待に添えるオーディエンスになってゆくと思います(´艸`)
最後の方JIN AKANISHI 全米デビューアルバム『JAPONICANA』について、のレビューがいいですね。

JIN AKANISHIの全米デビュー・アルバム『JAPONICANA』は、シンガー、ソングライター、そしてプロデューサーまでをこなす彼の稀有な才能を存分に発揮した作品となる。アルバムには、JIN本人がソングライティング、そしてプロデュースを手掛けた曲が収録されている。これはアジアで広く知られたスーバースターであるJINにとって新たなスタートであり、その第一章となるのが、広く成功を収めたデビュー・シングルであり、それに続く期待のヒット・シングル「SUN BURNS DOWN」のリリースと、今回の全米デビュー・アルバム『JAPONICANA』発売の公式発表である。


色んなプロデューサー、ラッパー、アーティストに参加してもらったアルバムだけど仁自身が歌詞を書き曲を作り、と一から関わった事でプロデュースを手掛けたってちゃんと書いてくれていることが嬉しい。




日経エンタテインメント!じっくり読みました。
表紙を歴代戦隊ものの仮面ライダーとかがどーん!と飾っていたので、え?これでいいの?って思わず仁の名前を探しちゃった(;´▽`A``

アルバム発売の裏側にあった沈黙期間は、実は彼の収穫期だった。
と日経エンタならではの切り口で鋭く切り込んでいるインタビューと変わる日米音楽市場、赤西プロジェクトはどう打って出る?というテキストがとても興味深かったです。
「いつの間にか(全米進出を発表してから)1年もたっていて、自分でも驚きました(苦笑)でもその間も実はちゃんとやってたんだぞ、とようやく今回言えるのが嬉しいです」と喜びを隠し切れない様子。
1年ちょっと前にワーナーミュージックとグローバル契約を果たしてからほんとに何時デビューするんだろう?なんて思ってましたもんね。
日経エンタメさんもちょうど1年前仁の取材をしてくださっていたのを良く覚えています。
“ジャニーズの異端児から革命児へ”なんて大層なこと言われてたっけな。
ジャニーズから海外進出するアーティストが現れたのも、それを前面支援したマネジメントの姿勢も驚きだったと語る市川氏。
47RONINのオーディションにたまたま受かってしまい当初の音楽活動が大幅にずれ込む事になった時はさすがに仁も少し慌てたかな。
でも何事も経験だし、と気持ちよく映画撮影を優先させてくれたスタッフさんには感謝ですよね。
待望の全米デビューアルバム『JAPONICANA』には米国の音楽関係者も掛け値なしで勢いと実力を認めるプロデューサーとの共同作業によって具現化された意欲作。
USツアーも始まるというその矢先の電撃結婚劇には倒れそうになったが、これもまた赤西仁ワールドらしい風景として納得するしかあるまい。と。
.....もうとっくに受け入れてます、私は(笑)

47RONINのオーディションについては役名も知らず受けに行って受かっちゃってさすがにその時はスタッフと緊急会議を開いたそうで、結局音楽のスケジュールを延期して撮影に臨むことになりました。
と淡々と話してはいるけどそりゃスケジュール関係の調整とか大変だったろうなってファンでも思いましたもん。
47RONINに参加出来た事で監督のカール・リンシュさんとも凄く仲良くしてもらって今でもロスで普通にコンタクトを取っているくらいだから相当気に入られたんだろうな(((^-^)))

そして次は音楽の話。
1stアルバムの話になると本当に饒舌になる仁。
今までたくさん取材を受けてきただろうけれどもそれは仁をもっとたくさんの人たちに知ってもらいたい、JAPONICANAを聴いてほしい、その一心だったんじゃないかなと思ったりします。
幅広い世代の雑誌に出る事で今こういう活動してるんです、もうすぐアルバム発売されるんですって多くの人に知ってもらって何か感じて欲しいと精力的に取材を受けたのかなという気がしています。
流行りの音をかなり意識しているのかな、アメリカで流行ってる音とロンドンやあらゆる地域での音を色々聴きながら作っていったんですね。
California Rockに参加してもらったラッパーProphetについても最初はたまたま知り合いになってじゃあ歌ってよ、みたいな感じで参加してもらうことになって。
そういった才能さえあれば向こうは案外OKみたいな。
日本じゃ考えられないことですもんねぇ、そういった部分でもアメリカに行って良かったなと。
海外進出ですね!って言われてもあんまりピンと来てない感じも仁らしい(笑)
でも、ただ音楽的な切り替えだけはちゃんと意識しようと思ってるって辺りはやはりプロなんだなと思いました。

そして曲に関しては日米で分けて考えるんだそう。
ここ、とても重要な部分ですよね、仁自身の口からそういう事をきちんと聞くのって初めてかも?
Eternal,SEASONSと2曲シングルを発売したけれどいくら自分が好きだからといってもゴリゴリのヒップホップを作ってもしょうがない。だからあんまり洋楽を聴かない人に「え!?」とされないような作品にしたんだとか。
サッカー場で野球はできないじゃないですか(笑)
この例えが上手すぎるんだけどやっぱりそこはそう思われているのかなぁーなんて。
仁もプロのシンガーですからマーケットが違いは意識しているのでしょうねぇ。
分けて考える事がなくなるようになればいいなぁと思うけどそれこそその辺りは仁が決める事なんでしょうね。
SEASONSを作った時にとても苦労し何回もダメが出たことで今後は日本仕様は日本語詞で、米国仕様は英語詞で作ろうと思いました。とあるくらいですから相当悩んだ部分ではあるのかな。

レーベルの担当者が「いい」と思ってくれないと絶対リリース出来ない、中途半端なのは当然ダメで商品として通用するかしないか。合否判定の基準が相当シビアで、ってあたりが甘くないアメリカでのミュージックシーンを象徴している気がします。
そんな中で皆がいいと言ってOKが出たアルバムなんだから喜びもひとしおだと思う。
英語ボーカルがとてもナチュラルな事に関して本人は「そんな努力なんてしないですよ」と認めようとはしないが「1曲1曲納得いくまでトレーニングしてマスターしていた」という関係者の証言がある、と言う辺りもやっぱりこの人は努力を絶対に前面に出さない、増してや言葉に出してなんて絶対言わないんだね。
そういうところが圧倒的にいいんですよ(´艸`)
締めの部分に胸が熱くなりました。
周りは米国進出ばかりを取沙汰するが、こうして日本のファンをしっかり見据えているところがまた、赤西仁らしさなのだ。
やりたいことをやってくれればそれでいいのに、と思うけどやっぱりそんな風に考えてくれているんだと思うと嬉しい反面、仁が好きなことに1歩でも近づけるようなりたいなと思う。
英語ももっと勉強しなくちゃ_(^^;)ゞ

P79 研究変わる日米音楽市場、赤西プロジェクトはどう打って出る?
と言うテキストは仁がアメリカでどうやってこれから活動していくのか、アメリカではラジオで曲が流れてそこから火が付くというケースが主流な中どうしてそのプロモーションに比重を置かなかったのかがを仁担当のワーナーミューJAPONICANA着く田端氏と住井氏がとても分かりやすく語ってくれています。
そうなんだー!って。
ビジネス、ですもんね。
どんなに人気があっても曲がCDが売れないとビジネスとして成り立たない。
なぜ米国だけに絞ったのかもまずはLAやSFで話題のベースを作ってコアなところから確実にやっていこうという第1ステップだからなんだそう。
「アルバムを作る」のではなく「いい曲をどんどん作る」と言う発想で制作されたのが米国盤『JAPONICANA』で少数精鋭全8曲のロープライスでリリースされる理由についてもきちんとした構想があるからなんですね。
「捨て曲をいれてまでフルアルバムを作ったとしてもそれはかえって命取り」と住井氏。
アメリカのマーケットに詳しくもない増してや素人がどうのこうの言えるような部分ではないですね。

本作で聴かれる最新型クラブ・ポップを愛好するマーケットは日本にも存在する。しかし、と同時に「ジャニーズで元KAT-TUNの赤西仁」という記名性が、その彼らを遠ざけてしまうのもまた、事実だ。と。
住井氏はそれに対し「今回、赤西さんであることを知らずに聴いた人たちから“すごくいい曲じゃん”と言われることが多いので、そこを新しいマーケットにしたい」と言う言葉が何とも重いですね。
それから在阪FM局であるFM802でTEST DRIVEが流れたことについて書かれているのがとても嬉しかったです。
そうなんですよ!開局以来FM802でジャニーズ系の曲って一度も流れたことは無かったんですね、それが洋楽プログラムでTEST DRIVEが流れているんです、これは快挙と言うより仁の曲が洋楽として認められたということかなと思っているんですが^^

とにかくワーナーさんは仁をとても慎重にそして新しい今までとは全く別のマーケット開拓、リスナーと出会える機会を作りいづれは世界へ、と「来たるべきブレイクの瞬間に備えて粛々とやりたいですね」と言う田端氏の言葉がとても頼もしくプロに任せておけば大丈夫なんだと改めて思いました。
仁のスーツショットも載っているんだけど私にしては珍しく(?/笑)そこは二の次で(笑)テキストがとても気になる1冊でした(笑)
もうアルバム発売が楽しみ過ぎておかしくなりそう(*´艸`*)
ファンイベントの様子もチラッと載ってます♪

日経エンタテインメント。
読み応えあるしお勧めです。



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テーマ : JIN AKANISHI - ジャンル : アイドル・芸能

14:28  |  JIN AKANISHI  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

拍手コメa*tiさんへ

まぁー!お久しぶりです!
コメント有難う^^
日経エンタ明日到着なんですね、先に書いちゃってごめんね(^^ゞ
たくさん雑誌が出ているけれど他とは一味違った内容と切り口でとっても良かったよ^^
是非手に取ってじっくり読んでみてね!
そうそう、素人ファンにも思う所はあるけれどワーナーさんはプロですもん。
仁のプロモートはプロに任せておけばOK!
雑誌読んでいても本当に安心して読めるようになったよね、充実した日々と自信の現れなんだと思う^^
結婚はあまりにも突然だったのであれま!と思ったけど(笑)
やっぱり仁が作り出す音楽が好きで好きでたまらないんだよね、ただそれだけなんだよね。
これからがますます楽しみだね(´∀`*)
ゆうき⇒拍手コメa*tiさん | 2012.03.04(日) 22:33 | URL | コメント編集

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