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2012.01/24(Tue)

SODA ~まっすぐに生きる~

おはようございます。
昨日の夕方くらいから急に気温がさが下がり始めて寒くなりましたね((´д`))
関東方面はすごい雪だそうでこちらも昼ごろには雪になりそう。
今日は10時出勤の日なんで何時もよりゆっくりで良かったかも^^

SODA、もうお読みになった方も多いと思いますが写真はもちろんインタビュー形式になっているテキストがとってもいいです!
噂通り、期待を裏切らない素晴らしい内容でした。
まるで仁の声が聞えて来そうですもんね(*´艸`*)

今回かなりの長編になってしまったのでお時間ある時に読んで頂ければ嬉しいです。

SODA編集部さんもTwitterで取材の裏話を色々ツイートしてくださっていましたが仁を取り巻く環境はすごく変わったけれど仁本人の考え方や生き方は何一つ変わっていなかったと嬉しい言葉で仁を表現してくださっていて。
久しぶりの帰国に合わせてSODAだけでなくたくさんの雑誌取材を受けたでしょうが当初インタビューページは2ページの予定だったのだそう。
でもあまりに良い内容だったのと言葉少なな仁がたくさんしゃべってくれたということで急遽3ページに増やしてくださったとか。

インタビュー内容はイベントの時もそうだし今まで折に触れ仁が語って来たことと何ら変わりなく。
それってなんて言ったらいいのかな、上手く表現出来ないけど仁は何時だって誰に対してだって微塵の偽り(と言ったら言葉悪いけど)もなくありのまま感じること、考えていることを話してくれているからなんだろうなと思うんですよね。
前に言ってた事と違うじゃんって部分が全くないの。
もちろんその場その時に合わせて立場だってあるし目標ややりたい事が変わるのは当たり前ですがハリウッド映画に出演してもアメリカでデビューしても根っこの部分は全く変わらないのが仁という人なんだなぁと改めて思う素晴らしいインタビューでした。
仁にインタビューされた唐澤さんという方、数年前に仁にインタビューをされているんですね。
で、何だったかなとファイルを出して来て探してみたら2009年BANDAGEの頃にぴあでインタビューされてる方だったんですね、小林監督と一緒に受けた取材です。
うわー!2009年なんだ?
BANDAGEの頃からもう2年も経ったんですね。
早いなぁ。
だから仁は覚えていたんだろうか?
巻末に【別の雑誌で取材して以降、数年振りにJINさんに再会。開口一番「雑誌変わったんだ?」とひとこと。その記憶力にびっくりです。彼をとりまく環境は大きく変われど、本人は変わらず。“そのまま”でいてくれました】との編集語記が載ってるんですけど、そうなんだ~って思いましたね、いちいち覚えていない時期もあったでしょうけど本人の記憶に残るインタビューや取材だったら覚えていたりするんでしょうね。
記憶力がいいのは前からなんですけどね(´艸`)

話が逸れた(^^;;
戻りますけどJIN AKANISHI is back!と言う言葉で始まるテキスト。
47RONINのオーディションエピソードやキアヌ・リーブスとの共演にもキアヌはふつうでしたね、とまるでひとごとのよう。
-マトリックスなのに?って質問にもクスッてなっちゃいましたけど(笑)キアヌ主演映画はたくさんあるけどやはりマトリックスは有名ですもんね。
キアヌは全然マトリックス感をふりまいていなかった(笑)僕はそれが逆にすげぇなと思いました。ハリウッドスターなのに、ふつうでいらえるキアヌが。
と答えている仁。
仁も何時も僕は普通に生きていきたいと話しているけど、そうやって実際ハリウッドの大物俳優さんと呼ばれる方に会って刺激を受ける事もあったのかな?

気負いと自然体の違いを語っている部分も興味深かったかな。
文章をそのまま引用するのって好きじゃないんですがここは引用させて頂くことにします。

「気負い…気負いかぁ。僕、映画に関してもそうなんだけど、仕事以外の部分で自分自身を追及したことがないから。「自然体」っていうのは、だいぶよく言ってもらった感じがするんだけど、自分の言葉で言うならば「あまり物事を深く考えない」っていう(笑)しかも、僕の場合、基本的に仕事は苦手ですから。いや、仕事が苦手じゃないな。「お仕事」になっちゃうのダメなんです。僕が関わっているのはクリエィテブな仕事と思っているから、やらされてる感を消化できなくて「お仕事」になると、うまくこなすことができない。自分自身がいいなと思う感覚を大切にしたいし、そういう意味で、気負いがないように見えるのかもしれない。」


その後も言葉を変えて何とか言葉を引き出そうとするインタビュアーさんですが今度は気合と生きてるなぁと感じる瞬間はいつですか?と言う質問なら?と食らいついてくださっています。
そこでも「ないです。~中略~だから…僕たち、噛みあわないですね(笑)」と軽くかわしたり。
それでも気負いでも生きてる実感でもなく「やったぜ!」と「!」が立つ瞬間は?には
あ、それならあるある!と仁もやっとノッてきた(笑)
前にも言っていましたが全米デビューシングルTEST DRIVEがiTunesのダンスチャートで1位になったときなんて「!」が立ちまくったんだそう。
1位になった記念にパソコンの画面に浮かぶ自分の名前をカメラで撮ったって話も出ましたね^^
これは仁だけじゃなくファンはきっとみんなやったと思うよ(((^-^)))

アメリカを選んだ理由もエンタテインメントの本場アメリカでやってみたかったから。
やりたいなと思い始めた時にそういうチャンスに巡り合うと言うのも仁が持つ強運と何時かやってみたいと英語にしたってコツコツ勉強してきたからこそなんだろうと思ったりします。

アメリカで生活するようになったからこそ気づけた日本の良さを聞かれた仁の答えが「ラーメン」って(笑)
何故に??と思い読み進めるとLAと日本のラーメンの違いについて熱く?語る仁がまた独特の感覚と言うか。
実際住んでみないと分からない事なんだろうなと。
じゃあなんで日本の飯がうまいかって考えると作っている人が優しいからだと思うから。
もの作りに対して真剣で、繊細で、それって僕の感覚だと「優しい」からそうできるような気がして。

ん~!仁の大好物ラーメンで例えてきたか!
何となく分かるような気もしますよね。

ここで昨年の東日本大震災の話に触れるんですが食料不足なのにスーパーで列を成している日本人の様子を見て我が国なら我先にと食料を求めて暴動が起きても不思議はない、っていう話から仁も「僕も並ぶと思う。でもそれって日本人だからとかいう問題じゃないような気がします。」と答えていますよね。
今はアメリカと日本を行ったり来たりしてアメリカの文化にも慣れたと思いますが人として、の問題ですもんね。日本という国の環境の素晴らしさがそうさせるんだと。
ここで出てくる近所のスペイン人のおばさん、そしてその子供って多分優くんファミリーでしょうね(´艸`)

ひとつだけと前置きしながらかなり意地悪な質問にも即答で「あ、まったく気にしないです。だって僕、目の前の評価を得るためにアメリカでやってみたいと思ったわけじゃないから。自分がやってみたいと思ったのが全ての始まりだから。そもそも、地道にコツコツとやるべきプロジェクトですからね。ポッと出の新人がいきなり結果を出せるほど、アメリカは甘い世界じゃない。」
ってくだりを読んで、ファンイベントの時とはまるで別人(失礼/笑)のようなしっかりしたビジョンを持ってアメリカでやってるんだと思わせてくれる素敵な言葉だなって。
そのあとのチャートのことにしても別に1位だから嬉しいわけじゃなくて、仮に100位でも同じように嬉しいと感じたはずです。チャートの数字じゃなく「やった!」「アメリカでデビューした!」という足跡を残せたのがなにより嬉しかったことだから」と話しているのも何か仁らしいなと感じました。

ピンチとチャンスの話も良かったな。
映画撮影とアルバム制作の日程がガッツリ重なってしまっていたのをどうするか?とか3.11の時には仕事なんて捨ててすぐにでも日本に帰ろうと思っていたけど、思い直したエピソードとかね。
で、ここでわりと熱くなっちゃったのかな?ひとしきり話した後……って、僕の答え、質問と噛みあってます?とインタビュー内容を気遣うアーティストJIN AKANISHI(´艸`)
熱くなっても何処か常に冷静でフラットな自分もちゃんとそこにいるんだろうな。

それからアメリカでやろうと思ったのって“絵”なんだっていう話。
これはもう本当に分かりやすい表現でした。
仁、腕上がってわね!(笑)
大きな絵の1/100くらいの小さなピースでの“やりたいこと”は自分なりにハッキリと見えているんだってところ。
その大きなキャンバスが何時か何年か先に仁がやりたかったこと全てで埋め尽くされ完成し一枚の絵になるといいね。
ダメだったらその時考える。
人生なるようになる。
それからカッコイイ男の条件は分かんないけどダサい男の条件ならイメージがあると言うところね。
思いやりがないヤツ。
そして自分の名前につけられた「仁」って漢字も好きなんですね、語句の意味を調べたんだ?
「いつくしむ」「人の心」って意味が含まれていて辞書的なことはわかんないけど「仁」=「思いやり」ってことで、思いやりの気持ちは忘れずにいたいというのがあり。。
自分の名前に負けるのも嫌だしカッコ悪いのもあまり好きじゃないですから(笑)
これ、何度も言っちゃうけどもろに仁だわーって思った。
彼は思ってる以上に色んな事を考えそれをひとつひとつ実現させるために自分で動きチャンスを掴んでゆく。
そしてそんな彼を放っておく人なんていなくて、仁の為ならとか仁となら仕事一緒にしてみたいって風にどんどん周りにそれこそ素晴らしい人たちが集まってくるんだろうなって思ったりします。
難しい音楽の専門的な事は分からないけど、機会があるごとに仁が教えてくれるのでそうなんだーって。

そしてそんな風に相手を思いやりながらもきちんと自己主張も出来て更には近い将来のビジョンはきっちりと出来上がっている。
やりたいことだけやって真っ直ぐに生きていく。
簡単な事じゃないけれど、仁ならやってのける気がします。
何たって芯の強さがハンパないですものね^^

そんな風に生きていける仁を応援出来るなんて、とこの上ない幸せを感じることが出来たインタビューでした。


アメリカに限らず海外だと自分の意見やイエス・ノーをはっきり言わないとこの人には意見がないのかってどんどんスルーされちゃうんですよね。
私も仕事柄、海外の方とメールしたりディスカッションする時もあるんですが言いたいことがあっても、モジモジして私はこう思うってはっきり言わないと置いてかれちゃったりしちゃうんですよ(^^;;
英語だってペラペラしゃべれたり聞きとれたり書けたりできるわけじゃないですが、だから必死になるし相手についていかないと!それは違うとか自分はこう思うとかこうやって欲しいとかって思いや考えを多少間違えても伝えるようにしています。

ファンも頑張んないとですよね!

ちなみに写真では私はP9の下唇を軽く噛んでいるように見えるショットが一番好き。
SODA

SODA編集部さん曰く「赤西さんのグラビア、本人のワールドワイドな感じにほのかな日本っぽさを足すべく、日本の冬の木々をあしらいました」とのこと。
デニムっぽいスーツ着ている仁もいいけど、帽子もサングラス、メガネも無しなノーブラで臨んだグラビアページの仁の表情がどこか柔らかでとっても目が綺麗で本当に素敵。
笑ってる写真がないのはお約束、なのかな(笑)
笑ってって言われて急に笑えないよね。

うん、そんな仁も大好きなわけで(´艸`)
何回好きって言うねん?って話ですけども(汗)

そうだ、最後にはファンイベントのページが2ページありましたけど写真は既出の写真と変わりなかったですよね。
季節を超えて、笑顔の再会。
このキャッチコピーも嬉しかったです(^^♪

今日は月刊TV誌にもイベントの模様が載るみたいですね。
次にインタビューが載っているのは31日のspoon.かな。
こうやって仁の言葉で仁が考えている事、思っていることを読むことが出来る雑誌っていいですよね♪



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テーマ : JIN AKANISHI - ジャンル : アイドル・芸能

07:55  |  JIN AKANISHI  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

拍手コメ*ーちゃんさんへ

今晩は☆
コメント有難うございます。
SODAのインタビュー本当に素晴らしかったですよね。
よくぞここまで色々と仁が思ってる事を引き出して下さったなと思います、さすがプロですよね!
うん、そうそう(笑)
まさに詩仁だと思いました、優しさを自分の好物ラーメンに例えて説明する辺りは可笑しいんだけど妙に納得したりしましたよね。
TEST DRIVEが1位になりアルバムチャートでも10位に入って両手をあげて大喜びしてもいいくらいなのに、喜ぶべきはもっと違うところにあるんだと言う仁に感動しちゃいました。
嬉しいのは嬉しいんでしょうが何時も謙虚な気持ちを忘れていない事の表れなのでしょうね^^
頼もしいです^^

ゆうき⇒拍手コメ*ーちゃんさん | 2012.01.24(火) 23:25 | URL | コメント編集

拍手コメtaeさんへ

こんばんは☆
久しぶりに画像つけてみました^^
そうそう、夜中中じゃなくて昼間っから?って感じはしましたけど(笑)とにかく疲れ果てるまでって事なんでしょうかね(^^;
若いわーって思っちゃうんですけど(爆!)
その歌詞いいと思いますよ♪
是非仁にご提案を。
いやいや、歌詞の対訳は書きませんので(^^ゞ
日本盤が発売されたら対訳つくかなと思うので、ね。
心の中でツッコむ事にします(笑)
ゆうき⇒拍手コメtaeさん | 2012.01.24(火) 23:15 | URL | コメント編集

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