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2010.01/17(Sun)

BANDAGE公開

BANDAGE観て来ました~!

まずは無事に公開初日を迎えられておめでとうございます!

と言わせてください!

公開までとっても長かったけど待った分、喜びも感動もひとしおだったと思います。

いや~!とってもいい映画でした!
映画の大まかなストーリーは予告や雑誌のインタビューなどで見たり読んだりしていたけれど、断片的にしか分からなかったから実際映画を観て、そうか、そういう事だったんだってやっと色んな場面が繋がった感じです。
独特の世界観を持った映画だと言ってたけどこれはもうまさに百聞は一見にしかず。
観て感じるしかないと思います^^
それにあちこちの場面で私、思わず大泣きしてしまいました:*:・(*゚Д`;)・:*:・
まさか泣くとは思ってなかったよ。。
やられたーって感じです。
仁、頑張ったね!

若いっていいな。
ナツとアサコ、湧き上がる感情というほど熱くはないんだけどこの2人の気持ちがね、何とも甘酸っぱくて。
そして傷つきやすくて。
でもそれだけピュアなんだな。

音楽ももちろん素晴らしいです。Olymposを聴いてから観に行って良かったと思ったし^^
世代など関係なく聴ける音楽っていいですね!

何度でも映画館に観に行きたいと思えるそんな映画です。
(※ネタバレ含むプチ感想は続きに入れますね。今は映画を観て胸がいっぱいなのでそんなたくさん書けないし上手く表現出来ないですけど...)


六本木ヒルズで行われた舞台挨拶の様子がeiga.comに載ってました。


赤西を先頭に登壇者が姿を現すと、満場の客席からは歓声が沸き立ちボルテージは最高潮。赤西“座長”は、緊張気味に「どうでした? ドラマよりもゆったりと取り組めたかもしれません。ここにいるみんなと、ワイワイやっていました」とかみ締めるように挨拶した。メガホン以外に音楽も手がけた小林監督は、「90年代を舞台に音楽シーンを撮ったわけですが、僕はプロデューサーとして現役で仕事をしてきた。その当時をリアルに描くというよりも、普遍的でクリエイティブな側面を描きたかった」とこだわりを説明した。

撮影は2008年に行われたとあって、赤西はキャスト数人と何度か集まって食事をともにするたびに「『(公開は)まだかなあ』と言い合っていました。だから今は感謝の気持ちでいっぱい。何回も見ていただきたい」と力説。北乃は、「クールな方かと思ったら意外と気さくな方で、ボケる笠原さんに赤西さんが突っ込みを入れることが多かった」と赤西の新たな一面を明かし、ファンを喜ばせていた。

また、フォトセッション時には客席と一緒に画作りを行ったが、ファンの投げた「BANDAGE」特製タオルが赤西の頭に落下するひと幕も。驚く赤西の姿に、場内は爆笑に包まれていた。



投げたタオルが頭の上に!?(≧▽≦)!
そりゃ驚いたでしょうね(笑)
仁のリアクションがぜひ観たい!!
ぜひそこんところ月曜のWSで流して欲しいですわ( *´艸`)

今朝は7:00から「ボクらの時代」ですね!
Mother kurkkuで撮影された仁×小林監督×岩井俊二さんの3人トーク。
楽しみだわ☆
時間が時間ですのでリアタイで観れる自信はありません。
レコーダーの録画予約は確認したので大丈夫でしょう^^

そうそう!YOU&JからHEY!x3の番協応募詳細が届いてましたね。
新曲Love yourselfをいち早くお披露目するのは今回はHEY!X3になるのかね?
HEY!にも出て欲しいけど新曲初お披露目はぜひMステでお願いしたいところ。
随時テレビ出演のスケジュールもアップされるでしょう^^

しかし。。
仁、忙しいだろうな。
舞台挨拶は無事大盛況のまま終わったけれど19日にはLANDS LAST LIVEを控えているでしょ。これで一端大まかなBANDAGEについての活動は一旦ピリオドになるのかな。。
FIRSTにしてLAST。
エコレゾウェブにはそのリハーサルを先程終えてきました。
と書かれていましたけど舞台挨拶が終わってからリハに入ったのかな?
凄いハードスケジュールですよね。
おしゃまさんTwitterにもリハのことを書いてありましたね。
ん?おしゃまさんはLANDSのラストライブにご出演されるのかしら?
れっきとしたLANDSメンバーですもんね。
幕が上がるまでドキドキしちゃうんじゃ?jumee☆excite2


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笑いもありしんみりするシーンもありとにかく凄く良かったです!(良かったとしか言いようがないのだよ)
そしてこんなに大号泣するとは思ってなかった:*:・(*゚Д`;)・:*:・

胸が詰まるシーンは幾つもあったんですが、特にシーン66。
ナツとアサコのやり取りでは溢れる涙を止められなくて困っちゃいました涙
もうね、周りを気にしていられないの!
だけどここで泣くとは思わなかったよ~!
ぐちゃぐちゃになってくれ、と監督に言われて臨んだラブシーンには思わず手にハンカチを握り締めてしまいましたけども( *´艸`)
激しいっちゃ激しいですねー。
アサコの声が何だかリアルだったわ(*´д`*)
そして2人の気迫が溢れるシーンだったと思います。

でも、このキスについて仁もパンフのインタビューで「ナツとアサコが交わすのは決してハッピーなキスじゃない」と語っていますが私も切ない別れのキスのように思えました。
もう帰れって言うナツの言葉がアサコをこれ以上傷つけたくないという優しさからじゃないかと勝手に解釈してます。
アルバムに入っているボーナストラックの「元気」はこのシーンで歌っていたものだったのね。。
ドアを開けっ放しにしている外でアサコは泣いているんだけど、歌い終わった時にはアサコの姿が無くて。
うぅ~~!泣ける…・゚・(ノД`;)・゚・
めちゃくちゃ胸がきゅーんと締め付けられました。

あとはバンド存続の危機に陥りユキヤとアルミは他に引き抜かれたと思っていたら、練習スタジオに2人が現れてユキヤが「LANDSはなくならない」と言ったあとユカリがLANDSを聴かせてよ、と言って二十歳の戦争を歌いだした時。
パープルのパーカをすっぽり被り椅子に座ってるナツの大きな背中からナツが歌ってる顔が映るところね。
ここはOlmposでもなく元気でもなく勇気でもなく、やはりLANDSを聴かせてよと言われると自然と音が出るのが二十歳の戦争なんだなと思いました。
ナツはもちろん、リュージもケンジもアルミもユキヤもLANDSを愛してるんだなぁって思うと涙が止まらん・゚・(ノД`;)・゚・


それからやっぱりラスト。
アサコが事務所を辞めて2年が経った頃にスタジオでユカリと再会し喜び合う2人。
アサコは友達のミハルのバンドのマネージャーになっていたんだね。
ミハルはLANDSに引き合わせてくれた恩人、だと言うアサコにユカリが疫病神じゃなくて?なんてそんな冗談も言えるようになっていたり、そこはアサコが精神的に成長した部分だろうなって思いましたね。
そしてユカリからレコーディングしているとスタジオ名を書いたメモを渡され、アサコが行った先には「二十歳の戦争」をレコーディングするナツの姿が…。
ナツはアサコに気付いてないみたいに見えたけど、どうなんだろ?
ナツを見つめるアサコの目が潤んで歌詞を口ずさむシーン。
ここも泣けた、大泣きでした:*:・(*゚Д`;)・:*:・

ナツとアサコのその先を聞かれた仁。
「気になりますよねぇ。
お客さんの想像力に任せていますが、僕自身の考えではナツはLANDSを続けていると思います」

そう語っていました。
観た人の分だけそれぞれの捉え方や感想があると思うって言ってたけどその通りなラストになっていると思う。
まだ1回しか観てないけど2回、3回と観に行くうちに感じ方が変わりそうな気がします。


観終わってからトイレに行って鏡を見たらヒドイ顔になってて(笑)
今日は1人で観に行って良かったかも?(苦笑)

仁ファンだという事を差し引いてもBANDAGEという映画の世界にどっぷりハマれると思うしストーリー展開も速くてテンポが良くて観ていて心地良かったです^^
観た直後Twitterに書いたけど前半ナツのキャラがあまりにもチャラ過ぎてビックリしたけど(笑)
空前のバンドブームに湧く90年代、中にはこんなヤツも居たんだろうなってリアルに思いました(笑)
でも、音楽が好きで歌が好き、そして真っ直ぐなナツ。
なぜか憎めないのがナツなんですよね。
ナツとアサコのナイーブで微妙な恋とも言えない淡い想いに胸がキュンキュン

帰って来てから夕べオールナイトニッポンと時間が被っていたので録画だけしておいたBANDAGE公開記念SP!を観たんですが、本編映像もたくさん流れていて、そうそう!ここそうだった!なんて風に思い出しながら観れて楽しかったな♪

メイキングもたくさん入っていたし出演者の皆さん揃ってのインタビューもチームBANDAGEの結束の固さが伺える和やかなシーンだったよね^^

明日にでもまたすぐ観に行きたいくらいハマってます。
前売り券まだあるので近日中に行って来ますわ♪

BANDAGE 最高~~!!

パンフレット
パンフレット

パンフレット②


約20年前が舞台だけど、忘れかけていたあの頃を思い出せた映画でもありました。

テーマ : 赤西仁 - ジャンル : アイドル・芸能

01:19  |  BANDAGE バンデイジ  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

Jさんへ

Jさんも観て来られたんですね^^
90年代は日本でもバンドブームが凄くて当時の出て来たバンドの音楽を聴いていたけど、私もあの頃は洋楽寄りだったので。
ナツの弾き語りは良かったですよね!私もあのシーンは号泣でした。
そうそう!アルミはかなりのインパクトでしたよね!
ナツに「問題はおまえ自身なんだよ!」って言うところが凄く印象的でした。
何度でも観たい映画ですよね。
ゆうき⇒拍手コメJさん | 2010.01.18(月) 02:21 | URL | コメント編集

●Re: タイトルなし

さっちゃんへ

今晩は☆
初日観に行って来たのね^^
思ってたよりずっとずっといい映画でした。
監督始め共演者さんやスタッフさんに恵まれて仁もいい経験になりましたよね。
1回目はどうしてもナツとアサコの恋愛模様を中心に観てしまったけど、次はもう少し全体的に観れるかなと思う。
まさか泣くとは思ってなかったよ(苦笑)
すっかり感情移入しちゃった。
不器用だけど自分の夢に真っ直ぐなナツがとっても良かったよ。
ゆうき⇒さっちゃん | 2010.01.18(月) 02:14 | URL | コメント編集

☆祝 映画公開☆

私も昨日観てきました。

仁、本当にいい作品、いい出会いができて、よかったね。


映画はナツとアサコの心の弱さ、葛藤、人を想うからこそ、だけどあまりにも心を伝えるのが不器用なふたりのもがきなど…
観ていて切なくて、キュン…としちゃいました。


昨日は泣く…ことはなかったけど、何度も観たらStoryに引き込まれて泣いてしまう自分がいるのがわかりました。


たくさんの方に観ていただきたい作品でした。


…アサコとユキヤの重要なシーン、地元の海でした。
いつ、撮影にきていたのかな…

ナツがあの場にいたら…
ロケを観ながら泣いていたかも(汗)
さっちゃん | 2010.01.17(日) 08:44 | URL | コメント編集

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