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2009.12/07(Mon)

遅ればせながらの雑誌感想など

どんどん寒くなって来たなぁと感じるようになりいよいよ冬本番ですねー。
今日からはもっと寒くなるんだそうで寒波襲来とかなんとかニュースで言ってました…((´д`))

毎日のように雑誌が発売されて買ってはいるけどじっくり読めずにいましたがやっと読みました。
もう次が出てるけど感想を書いてみます。
サクッと行こうか~!

◆日本映画navi

まず表紙の仁にやられたっドキドキ
後ろから当たるライトでポニーにした髪が透けて見えてとっても綺麗。
ピアスも1コしてますね♪
仁ショットはどれも素晴らしく素敵だし記事もいいし。
脚本を読んだだけでは自分が演じるナツが何を考えているのかよくわからなくて監督に「よくわかんないです」と正直に言ったってところがまず何とも仁らしいなぁ。
それに対して小林監督も「俺もわかんないんだよ」と返し、監督も正直な人なんだなって思ってたんですね(笑)
“ナツがわからない”と言う印象を監督と共有できたのは結果的に良かったということはやはり監督と似た感覚を持っていたんでしょうね。
自分が言いたくないセリフは無理に言わないことにしてるって言うのも一見勝手な印象にも取れるけれど、それとは違って「好き嫌いじゃなくて、感覚的なもの。自分が演じていてセリフに違和感がある時は言えないんです」って。
監督もそんな仁の直感的な演技スタイルをむしろどんどん推奨してくれたというから、監督との出会いは出会うべくして出会ったんだなぁと改めて思ったりします。
小林監督の言葉も合間に挟まれていて「彼は水が流れるがごとしで『こう来たら、この辺で一発ギャグをかますことが必要なんじゃないかな』とかそういう微妙なタイミングを読むのが本当にうまい」と感心されたんだそう^^
流れに逆らうことなく、かと言って流されるままでもなく仁の中でセリフやナツの動きなどを直感のまま演じたのかなぁなんて。
監督も言うべきことは伝えながらもそんな仁を受け入れてくれたというのも大きかったのではと思います。
居るようでなかなか居ないもんだもんね、波長の合う人って。
インタビュー最後の方でまさに“仁”を物語るような言葉があってこれが凄く心に残ってる。
「僕は正直、自分のジャンルとかフィールドとかさえ考えてない。それは人に対しても同じで『この人はこういうタイプなんだ』とか型にはめるような見方は好きじゃないからしないです。この映画で僕と監督が一緒にやれたことで、何か新しいものが生み出せたのかと聞かれてもそれは僕にはわからないですね。この作品が自分にとってかけがえのない体験だったということだけ。映画が公開されてから、あるいは何年も経ってから、この体験を振り返った時に、今とは違う何かが見えてくるのかもしれないですけどね」
とそのまま引用しちゃいましたが、これ以上の答えって無いと思う。
何処までも正直な人だわ~!

きいちゃんのページの次に映画の現場リポートは監督が語る映画製作秘話も載っていてこれがまた凄くいい!
撮影合間(なのかな?)に台本を観ながら監督と何か話してるシーンとか、カメラマンに向かってリラックス・ピースを見せるオフショットが満載♪
こういうのが1月に発売されるオフィシャルブックにたくさん入るといいね。
映画の裏側なんてそうそう見れるものじゃないですもんね。
ナツの車のナンバーが“7269”(ナツロック)って言うのも初めて知ったし。
実際の映画用楽曲のレコーディングは撮影前に済ませていたのに、そのレコーディングをなぜかデモ用と勘違いした仁(笑)
クランクアップ後に監督に直談判し気合充分で再レコーディングに挑んだんだとか!
仁たらこんなトコで何とも可愛い勘違いを…( *´艸`)
でも、デモ用に録ったものがとっても良かったから仁が勘違いしなければそのままの音源がCD化されてたかもしれないんだよね?

そして小林監督のこのひと言。
「赤西くんに興味を惹かれたのは、留学するというニュースを見た時だったと思う。今回一緒に仕事してみてわかったけど、興味のあることには心が向いても、自分のスタイルに執着したりはしない奴なんですよね。その存在感が多面的で面白いなと思ったんです」
前にも書いたと思うんですが、小林監督が何故今回の映画に仁を抜擢してくれたのか、何時頃から仁を知ってくれていたのかってのを凄く知りたかったので今回その思いを聞けたことも嬉しかったです^^v
音楽をプロデュースすることもそうだけど人をプロデュース出来る方って素人の私なんかが言うのはおこがましく失礼ですが、その人(仁)の人となりを見抜くのに長けてるんだろうなって凄く思う。
経験もあるんでしょうが抜群の感性なんだろうなぁって。

そして小林監督の話されていた言葉にどきっとしました。
書き出すと長くなるので割愛しますが監督自身が年齢を重ねて人間の感情に興味が出てきたことが大きく、多くのミュージシャンたちがアーティスト主義を貫くうちに“みんなの歌”がなくなって寄り添ったり共有したりできるような慣用の巣が作りづらくなってしまったと思いました~(中略)~どんな正論を言っても人の感情を置き去りにしては何も出来ないって気づいたんです。ってところに。
ap bankを設立されたのもそういう思いがあったからなんだ、と思うのと同時に考えてみたら今の時代こんな風に先頭切って走る人、いないよなーって思います。
アラ!何か小林監督の話のほうが長くなっちゃったけど(笑)
最後のページに表紙とは少し違う真正面からの何とも美仁ショットが載っていて、記事で終わりだと思っていた私はページを捲った瞬間、ブッ倒れそうになりました*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:.


◆ぴあ

雑誌では3回目の2ショットでしょうかね?
今までのも良かったけれど、ぴあでの小林監督と仁のやり取りがもう絶妙で!!
共鳴する男たち。
いいですね~!こういう表現して貰えるのも仁ファンとしてはとっても嬉しい^^
映画の主役に仁を選んだことはラッキーだったと言う監督にありがとうございますと答えつつもラッキーって(笑)なんか僕のビギナーズラックで映画が上手く行ったみたいな感じじゃないですか、と仁(笑)
その後またラッキーって言葉が出て来るんですけどね。
この対談中、挫折についてのテーマの中で仁が監督が言った言葉に“チッ”て舌打ちするんですがすかさずインタビュアーさんが ―赤西さん、今まさかの舌打ちはなんなんですか?って言ったツッコミもナイスです!!
監督がカッコイイこと言うなぁと思ってちょっと悔しかったそうですが^^;
その後ちゃんとごめんなさいって謝る仁がまた可愛いよね☆
監督が僕は大人だから舌打ちはしないけど(笑)って返してるのがまたイイ感じです。
そしてこの舌打ちもまたももう1回出て来るんだけど(*≧m≦*)ププッ!
その挫折に対して
「まず思うのは、僕に対する世間のイメージって赤西仁=挫折まみれの人生じゃないですかね。(そんなこと思ってないよ~!)だって、あることないこと言われちゃったりもしますから(笑)でも、もしもそういうのを挫折と呼ぶのなら『挫折なんてたいしたことないな』って思います。だって、折れてはないから、僕自身が」
これ読んでねー、もう何だか泣けてきちゃいました。
仁って本当に何かと話題になることが多いし(色んなコトでね)根も葉もないうわさ話をまことしやかに流されて世間的にはそんなイメージなんだ?そうなんだ?くらいなんでしょうし。
折れてはいないから。
そう言い切れる仁を監督もカッコイイとおっしゃってますが、本当に芯が強く全くブレが無い。
こういう考え方にたどり着くまで時間も掛かったと思うし、嫌な思いや悔しい思いもした時期があったろうし。
そう思うと仁は凄くいい方向に伸びて行ってて、これからどんどん素敵な大人の男になってくんだって確信しましたわ。

で、2回目の舌打ち。
タイトルにちなんで「傷ついた時、包帯的な役割を果たしてくれる存在は?なにを思い浮かべます?に
仁:自分の大切な人間関係でした。友達とか家族とかですね
音楽ではない?
仁:音楽は僕にとって楽しいものなので頼るものではないです
小林さんはどうですか?
監督:僕の包帯的なものって実は仕事がそういう感じになっているのかもしれない」
仁:チッ!
という流れでして(笑)
どんな風に舌打ちしたのか分からないけど(知ってやっててイタズラっぽくならまだいいけども)舌打ちするクセはやめたほうがいいと思うよー。

監督がおっしゃる仕事のベースに友人関係があるってのは仁の目標だそうです。
その言葉に励まされたとも。
「そのためには人が集まって来る人間性が大事だから、みんなが信頼できる男にならないとなぁと思ったんです。
僕の場合、実力がまだまだ伴っていないので」
と言う仁に「赤西なら余裕でそうなれるんじゃない?」(きゃー!嬉しいお言葉!)
ただ。「人の集まる中心は友達がやってくれないかなぁとも思っちゃう性格なんですよね(笑)」
ってオチ付きだったけど(笑)
今でも充分仁の周りには信頼出来る仲間がたくさん居ると思うしこれからどんどんその輪が大きくなってく、そういう器を兼ね備えているんでしょうね^^

サクッと書くと言っておきながらまたまた長くなっちゃいましたが。
サクサク詐欺?(笑)

それにしてもぴあの対談、凄く良かった~!
読み応えあったし何度も読み返したくなる1冊になりましたわ!


今日はAnecanとSEDA、更にドル誌3誌発売。
Anecanがとってもイイよと教えて貰ったのでこちらは買うとして、ドル誌も厳選しようかと思っていたらページ数は少ないものの、duetがとってもいいらしいじゃないですかっ!
5冊になっちゃうのか?

.....持って帰るのが重いやん.....(苦笑)

BANDAGE原作携帯小説が本になりましたね!
携帯でも読んでみたけど、映画公開に合わせるように12月22発売。
1,260円です。
グッドドリームス

BANDAGEオフィシャルBOOK
BANDAGE オフィシャルBook


赤西仁- 今週発売雑誌 -

★12/7(月)
Anecan インタビュー(赤西仁)
SEDA  インタビュー(赤西仁)

★12/10(木)
Hanako インタビュー(北乃きい)
FINEBOYS 表紙&インタビュー(赤西仁)
ARENA37℃ 表紙&インタビュー(赤西仁・小林監督)




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テーマ : 赤西仁 - ジャンル : アイドル・芸能

01:00  |  BANDAGE バンデイジ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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