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2009.11/02(Mon)

cinema★cinema ナツとして生きた日々

またまた日にちが少し空いてしまいました汗
初めに、目の心配をして頂いて有難うございます。
気をつけてはいるんですが、どうしても夕方になると目が乾燥して真っ赤になったり涙が止まらなくなったりする日もあったりして。
BANDAGE祭りも本格的に始まるし目を休めながらぼちぼち書いていきます^^


31日に発売されたcinema★cinema。
とにかく凄くイイ♪

仁ショットがカッコイイーーッ!

手にしてから表紙を眺めたり中を開いては閉じたり開いては閉じたりを繰り返してかなり挙動不審になってしまったわ(苦笑)
表紙がTV LIFEで見た時は確かにヒゲがあるように見えたしここにもそう書いたと思うんだけど、発売されたらヒゲが無くなっててちょっとビックリ(;゚艸゚)
何でだろ?と言う疑問は残るけど(笑)とりあえずヒゲなし美仁さんだったしこの件については深く追求しないでおこう…

表紙裏のBANDAGEショットは映画のポスターになるものでしょうかね?

巻頭大特集ってだけあって16ページにも渡るインタビュー、映画からの初見ショットが満載で見応え、読み応えバツグンでした☆

“彼の心に宿るもの ナツとして生きた日々…”

このタイトルだけでもうグッと来ちゃいます;;
しかし。。
この作品の舞台となっている90年代、仁は小学生でバンドブームといわれても記憶もなければ知識もなかったとはね~。
そりゃそうだよね、84年生まれだもん(苦笑)
Q&A式ではなく1年前の撮影を思い出すように流れるように話すスタイルも良かったな。
ヴェールに包まれていた映画はもちろん演じるナツに対しての想いをようやく聞けて(読めて)本当に嬉しい☆

長くなりそうなので感想は続きに入れます。
携帯から読んで頂いてる方はスクロールにご注意を~~!



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台本を読んだときに感じたナツへの第一印象。
“こいつ、バカだなぁ”って思ったとか。
基本的に自分とは全然違うし、自分はあんなに不器用じゃないし、葛藤もしない。もっとサッパリしてますよ。みんなが思う赤西仁って、実際の俺とは随分違うなって感じてはいて、普段の自分は至って普通だと強調してます。(今は色んなことにずいぶん柔軟になってきたなぁと思うけど、不器用さは否定出来ないと思うんですけどね^^;)

ナツを演じたのが仁なだけであって自分と重ねあわせるということも無かったそうで。
仁はナツじゃないしナツは仁じゃない。
それは分かってるけど演じる側ってそういうものなんでしょうね。
でないと演じれないのかもね。
anegoの時もドラマですけど、あまり役を作りこまないって言ってたな。
何時も自然体な仁だから、色んなリクエストにも応えられるんだろうと思ったりします。

ただ、ナツの好きなことに対する真っすぐな思いだけは、唯一自分と似ているというか、共感できた分部ではあるかな。と話してくれたのでそこは激しく同意しました^^
だってその通りだもんね♪

その後に続く言葉に、思わずうん、うん、そうだよね、、、って頷きながら読んでしまった。
周りから求められるものと自分のやりたいことの違いってのは作り手として必ずあるんだろうし、ビジネスとしての方向性も絡んでくる。
そのすべてを叶えるのはなかなか難しいことで、必ずしも自分のやりたいkとおが優先されるわけじゃあない。
たとえ自分のやりたいことが実現したとしても結果が追いついてこない場合だってあるし。
そのジレンマは音楽に携わる人間だったら誰しもが感じるものだと思うんですね。
と語る仁の言葉が何とも言えず心に刺さって来ますわ…
この後、KAT-TUNとして6人でやる時とソロ曲やるときとの違いって言ったら大袈裟かもしれませんが、それについての話にも触れてくれてるんですがその話もとっても興味深い。

こういう発言ひとつ取ってみても仁の仕事への関わり方と言うか、考え方がとてもドライな部分があってそれは悪い意味でなく変に感情移入し過ぎず“演じる”という事を第一に考えて割り切るところは割り切っているんだろうなって。
今回だと小林監督の撮影法と仁の思うやり方が上手い具合に一致し噛み合い、そのいい感じの雰囲気の中作りあげたからこそ素直に「面白かったな」って思える作品に仕上がったんでしょうね*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:.

インタンビューの中で実は僕…的な発言がありましたね!
バンドを組んでみようかなって思ったことがあったとか。
でもやっぱ向いてないなってやめて、今は考えてなくて、だからこそ今回この映画でLANDSというバンドに参加出来たこと、そして“ロック”というジャンルに挑戦できたことはすごく刺激的でした。バンドって面白いなって思いましたよ、と語ってくれた仁。
でも、仁はソロの方が向いてると思うよ。

KAT-TUNのようなグループとはまた違った楽しさがあるんだろうなって撮影しながら思っていたようで。
共演者の方、特にLANDSのメンバーについても初めて話してくれてたり♪

映画の中でのラブシーンにについて。
ナツとアサコがボロボロになりながら向き合うラブシーンは印象的なシーンたたくさんある中でも特に大変と言う意味では一番かもしれないと。
物語においてこの場面は大事だと感じていた監督がナツとアサコと3人だけにしてとスタッフさん全員セットの外に出して話し合ったというほどですもんね。
「とにかくここは2人にぐちゃぐちゃになってほしいんだ」と。(ぐちゃぐちゃ…コレが仁がライブのMCで言ってたあのドロッドロのシーンってことなのかもね)
具体的に聞いても監督はただ“ぐちゃぐちゃになってほしい”とだけしか言ってくれかったらしい^^;
きいちゃんに対しての気遣いもあったんだろうし、年齢的や経験的なことも踏まえて僕にリードしてほしいということだったと思うんですが、卑怯だなぁと(笑)
って(苦笑)
監督が仁に全てを委ねてくれたからこそ、その時感じたナツの気持ちを思うまま、感じるままに演じられたんでしょうね。
これは演じる俳優にとってはとても嬉しいことだと思う。
監督が仁に全幅の信頼を置いていたからこそ、監督ご自身の意見はわざととても曖昧で抽象的なままだったのでは?と思います。
ナツとアサコってくっついてるわけでもないし、離れているわけでもない、恋愛のようなそうじゃないような微妙な関係だったそうで。
ナツはなぜただの高校生であるアサコに惹かれたのか…オレはナツじゃないし、“好きになったから”という以外に人を好きになる理由なんてないから分からないけど。(らしいです/笑)
僕だったら2人のようなこんなあいまいな距離感の恋愛はナシです。無理っすね(笑)
ハッキリさせます!とバッサリ!
いや~ん!男前っ( *´艸`)

BANDAGEをリリースするに当たって最初は歌い慣れてないなって感覚があったんだそう。
何時も歌ってる曲調もそうだし、仁ソロでは英語詞でHIP HOP系だもんね。
主題歌や劇中に出て来る歌の歌い方に関しては変化をつけたりということはせずに監督の判断に任せたんだそうです。
そういうところがさっきも書いたけれど、分からない部分は監督に任せると言う柔軟な姿勢があるからこそいい歌が出来上がったんでしょうしね。

ここで仁自身の曲作りの話になるんですが。
洋楽が好き、特にHIP HOPが好きって言うのは仁担なら知ってることですが、作ろうと思って作る時もあれば作らなきゃならない状況になって作る場合もあったり。
中でも「WONDER」は生みの苦しみを一曲だったんだね。
本当に一から裏のトラックから作ったので大変だったし、時間もかかった。
でもこだわった分だけ“好き”と思える曲に仕上がったと語ってます。
アルバムにもライブで披露する曲は入らなかったし、ソロはどんな曲なんだろうと幕が開いて仁の番が来るまでドキドキしっぱなしだったのを思い出します。
「WONDER」は素晴らしい楽曲だし、今までの仁ソロの中でも一番好きな曲。
絶対CD発売してほしいっ~~!とここで叫ばせてーーっ!

コンサートでも6人のことにはあまり口を出さないほうだけど、ソロはこだわります。とキッパリ。
唯一誰にも遠慮することなく自分の世界、個性を披露出来る貴重な時間だものね。
グループだとそうなるのは仕方ないもの。
メンバーみんなそれぞれソロに対するこだわりはあると思うけど、仁のこだわり方ってハンパ無いですもん♪

今度曲を作るときはトラックはロックでもいいかもしれないな、そう思えるってことはこの映画に出演したことが僕の音楽性に何かしら影響を与えてるってことなんですかね。と。
今はまだ分からないけど、と言ってますが次のソロも楽しみだわ☆

映画に初出演、初主演させていただきましたが緊張することも気負うこともなかった、と。
自由に伸び伸びと演じさせてもらったからかもしれないですね、と分析。

BANDAGEという映画は強烈なメッセージを発信するというよりは、見た方が頭の中で作り上げる物語と言うか。
ラストシーンなんかは特に見た人の数だけとらえ方があるような仕上がりになってると思うんだそう。
ますます楽しみっ゚+。(*´▽`人)。+゚
この映画で描かれているような、そういう目に見えないつながりを、僕自身も大切にしていきたいと思うんです。
と締めくくる仁。

決して浮き足立つこともなく、淡々とってのはちょっと違うけど、燃え盛る静かな炎は心の内に秘めているんだろうなって感じました。

こんな言葉を仁から聞けるなんてね…
カツカツのロケなんぞを見てると、まだまだヤンチャで可愛いところはたくさんあるなぁって思うけれど、着実に大人になり、発言や出て来る言葉も自分が主演だということもあるんでしょうが、自信が垣間見れるし責任感も感じられる。
そして飾らない仁の言葉の数々に胸がいっぱいになりましたアップロードファイル

長くなっちゃったけれど、映画からのショットやスタイリストの上井さんが語るナツをはじめLANDSのメンバーのこだわりファッションチェックや、Natsu’s Fashionもたくさん載っていて、大満足!な1冊!
もう1冊はアマゾンから届くので今日か明日には到着するかな。
コチラは永久保存版です☆

ショットもねー!どれも素晴らしいんだけども、特に10ページ、ハット被ってちょい上を向き憂いを含んだ表情な仁が一番好き絵文字名を入力してください
瞳が綺麗だし、指を当てた唇も最高ですわ( ´艸`)

前髪と後ろ髪がほぼ同じくらいの長さになってきて前髪の無いボブみたいになってきたけどこのままのスタイルで行くんだろうか??
おでこが見えてていいんだけど、ストレートボブにはしないで頂きたいなぁと…汗

今週は今日完成披露試写会、4日はGyao発売、週末にはドル誌と一発目の雑誌ラッシュ!!
雑誌ビンボーになりそう(笑)
でもそんなことは言ってられません。
仁の記念すべき主演映画が特集されるんですから^^
まずは今日夜のNEWS ZERO辺りも張っておこうかなと思ってます。

忙しくなるね~~!

テーマ : 赤西仁 - ジャンル : アイドル・芸能

00:43  |  BANDAGE バンデイジ  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

Sちゃんへ

cinema★cinema、良かったね。
写真はもちろんインタビューも長くて今の仁が映画に対してもそうだし、何を思っているのかがよく伝わって来るいい内容だったね♪
どんどんイイ男に成長してくわ。
目の心配ありがとうございます、大丈夫だよ^^
ゆうき⇒拍手コメさま | 2009.11.03(火) 14:02 | URL | コメント編集

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